トライプラス大野芝校。算数、数学の面白さと有用性について。

お問い合わせはこちら

ブログ

トライプラス大野芝校。算数、数学の面白さと有用性について。

2019/11/28

トライプラス大野芝校。算数、数学の面白さと有用性について。

堺市の塾トライプラス大野芝校は、小学生、中学生、高校生対象の堺市中区にある個別指導塾です。

今回は、算数、数学の面白さと有用性についてお話したいと思います。

算数や数学、特に難しい数学は、やっても役立たないのではないかとよく言われます。日常生活では、足し算や引き算、掛け算や割り算は使うことがあっても、複雑な方程式や微分積分は使うことがまずないからです。しかし、そんな難しい数学を勉強することにも大きな意義があります。まず、難しい数学の勉強によって脳が鍛えられます。論理的な思考力を鍛えることができるのです。さらに、問題処理能力が上がります。ややこしいことを速く考え、正確に処理していく能力です。そして、これらのことは勉強だけではなく、仕事や日常生活でも大変役に立ちます。

では、算数や数学の面白さはどこにあるのでしょうか。私は、「できる喜び」にあるのではないかと考えています。赤ちゃんが言葉を話せるようになった時、1人で歩けるようになった時に大きな喜びを感じるのと同じように、人間は今までできなかったことができるようになると喜びを感じます。勉強全てについて言えることですが、特に算数や数学は勉強を通してこの喜びを感じることができる教科です。とかく周りと比べてしまい、できて当たり前のように思ってしまいますが、掛け算や分数の足し算だって、できるのはすごいことです。もっともっと褒めてあげてほしいと思います。褒められることによって、できる喜びが何倍にもなるでしょう。

ちなみに、小学生や中学生に算数や数学の問題を与えるときは、8割ぐらいできるものがいいといわれています。できない問題が多いと嫌になってしまい、逆に初めから全部できると面白くないからです。

ぜひ、「できる喜び」を知って、算数や数学を楽しく勉強してほしいと思います。