個別指導塾の授業でやってほしい2つのこと

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個別指導塾の授業でやってほしい2つのこと

2020/11/11

個別指導塾の授業でやってほしい2つのこと

堺市の塾トライプラス大野芝校は、小学生、中学生、高校生対象の堺市中区にある個別指導塾です。

個別指導塾の授業の時に、生徒の皆さんにぜひやってほしいことが2つあります。

逆にこの2つのことができていると、「この生徒はすごくやる気があるなあ」と思いますし、実際成績が上がったり志望校に合格したり良い結果となることがほとんどです。

ズバリ! 

その2つのこととは、「メモを取ること」と「質問すること」です。

「メモを取ること」は個別指導の授業に限ったことではないですが、メモを取ろうとすること自体が教師の言うことを一言一句聞き洩らさない集中力を高め、メモを取ることで暗記が進み、メモを取ったことで後からも見直しがしやすくなります。自分が大事だとかポイントだとか思ったことをメモするのはもちろん、教師の言ったことを何でもメモしておけば復習する時に授業を再現しやすくなります。

「質問すること」は個別指導の授業ならではの特権です。個別指導の授業では教師の説明の途中でもすぐに自由に質問することができます。ただ教師の言っていることを聞いて理解しようというだけではなく、それを本当に自分のものにしよう、テストで出た時に自分だけで解けるようにしようという時に、そういった気持ちや態度が「よく質問する」という現象として現れてきます。「よくわからんけどそういうものか」と考えたり遠慮したりせず、「もう一度説明してください」、「なんでそうなるの」、「こういう考えもあるんじゃないですか」とどんどん質問してください。いい教師なら喜んで対応してくれるはずです。

せっかく高い授業料を払って、そして何よりも貴重な自分の時間と労力を使って塾の授業を受けているのだから、塾の授業をできるだけ役立つものにしましょう。

塾の授業が役立つかどうかは、授業の内容ややり方や教師の質によって大きく変わります。また、皆さんがきちんと課題や復習をするかにもよります。

しかし、もう1つは皆さんの授業態度です。「できる限り理解するんだ、自分のものにするんだ」と考えて、「メモ取り」と「質問」をどんどんするようにしてください。

それが皆さんにきっと良い結果をもたらすと信じております。